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パン製造技能士

技能検定ガイド

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技能検定ガイドHEADLINE

パン製造技能士


原料の選定から製造まで

試験の特色 

大手パンメーカーでは、パン製造は工程に応じて分業化されているが、自ら店舗を構えたベーカリーなどでは、作業者が一連の作業をするケースが多い。

こうしたケースだと、日常的に要求されるパン製造の技能、知識の幅や深さは製造方式や作るパンの種類によって多少異なっている。
 
技能検定は、このパン製造のための諸原料の選定から生地の調整、発酵、成形加工、熱加工仕上げまでの一連の技能や関連する知識を評価するものである。


詳細情報
試験形式: 特級、1級、2級があり、それぞれ学科試験と実技試験が実施される。
学科試験: 特級=各種管理関係、作業指導、安全衛生など。
1級、2級=食品一般、パン一般、パン製造法、材料、関係法規、安全衛生など。
実技試験: 1級では、与えられた2種類の小麦粉のうちから指定された小麦粉を選び、水の配合割合の決定、各材料の使用量を計算したうえで材料を秤量する。その後、直捏生地法により混捏、発酵、焼成してイギリス山形食パンを製造。
 2級は、小麦粉の選定、各材料の秤量、直捏生地法により混捏、発酵、焼成して山形食パンを製造する。


問い合わせ先
中央職業能力開発協会
住所:〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング
TEL:03-6758-2861・2859






技能検定制度