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製版技能士

技能検定ガイド

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製版技能士


急速な技術の進歩に対応

試験の特色 

昭和37年度に「活版整版工」としてスタートし、活版から写真植字への技術の移行に伴い、48年に活版文選、写真植字、プロセス製版校正など8職種を統合、さらに2作業を追加した。
 
急速に普及したDTP技術に対応し、主流を占めているDTPをはじめとして、電子製版CEPS、プロセス製版カラースキャナ、プロセス製版校正の4作業について検定がある。


詳細情報
試験形式: 1級と2級の学科試験と実技試験を実施する。
学科試験: 製版、印刷及び製本一般、材料、安全衛生など。
実技試験: (1)DTP作業=作業設計、DTP作業
(2)電子製版CEPS法=作業設計、CEPS操作 (3)プロセス製版カラースキャナ法=プロセスカラースキャナ操作 (4)プロセス製版校正法=校正刷り等プロセス製版校正
出題例: (1)支給された課題データを加工し、提示された指定書により組版、編集し、カラープリンタにより出力しなさい。(2)入力されたCEPSデータを用いて、提示された指定書のとおり集版を行い、4色の網ポジフィルム原版を出力しなさい。


問い合わせ先
中央職業能力開発協会
住所:〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング
TEL:03-6758-2861・2859






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