本文へスキップ

写真技能士

技能検定ガイド

技能検定ガイド

技能検定ガイドHEADLINE

写真技能士


おもに写真館での撮影が対象

試験の特色 

現代では、写真は身近なものになっているが、やはり、見合い写真に代表されるような正式な肖像写真となると、まだまだ写真館で撮ってもらうことがほとんどである。

肖像写真は、身分証明書やパスポート用などの証明写真から、誕生日・入学・卒業などの記念写真、七五三、成人式、結婚式などまで数多くある。
いずれにしてもそれぞれの目的に応じた撮影技能が必要とされる。
 
この技能検定は、肖像写真として開始され、おもに町の写真館で撮影に携わる人を対象に実施される。肖像写真銀塩作業と肖像写真デジタル作業がある。


詳細情報
試験形式: 1級、2級、3級が実施される。
学科試験: 写真一般、写真機材、写真用感光材料、撮影法、写真処理、安全衛生
実技試験: 1級では、(1)4×5サイズ黒白シートフィルムで人物撮影して、現像・修整・焼付け及び仕上げを行い、ポートレート写真を制作する。(2)4×5サイズカラーリバーサルシートフィルムで立体物撮影。(3)黒白ネガフィルムで覆い焼き引伸し。
 2級は、(1)黒白J120(ブローニー)フィルムで人物撮影し、現像・修整・引伸ばし焼付け及び仕上げを行い、パスポート用及びポートレート写真を制作。(2)黒白J120(ブローニー)フィルムで平面物を撮影し、平面物写真を制作する。(3)黒白写真のスポッティング修整。
 3級は、黒白J120(ブローニー)フィルムで人物撮影し、コンタクトプリント及び六切(8×10)の引伸しプリントをし、ポートレート写真を制作。


問い合わせ先
中央職業能力開発協会
住所:〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング
TEL:03-6758-2861・2859






技能検定制度