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広告美術仕上げ技能士

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広告美術仕上げ技能士


文字・図柄の美的な仕上げ作業

試験の特色 

広告美術で要求される仕事の内容は非常に広範囲にわたり、広告板の製作・取付け、電光サインの製作・取付け、展示装飾、スクリーン印刷、木彫り・金属彫りの製作などがある。
 
そのうち、電光、印刷、木工、板金などの技能は、それぞれの専門技能者にまかせて、広告美術仕上げはおもにこれらの技能者では代替できない文字、図柄などの構成、割付け、拡大、美的な広告面の仕上げを中心とした仕事を担当している。


詳細情報
試験形式: 2作業について、1級と2級、3級の学科試験と実技試験が行われている。
 平成12年度より3級の広告面粘着シート作業が追加された。
学科試験: 施工法一般、 材料、 デザイン、 関係法規、 安全衛生。各選択科目で使用する機械・器工具の種類・用途・使用方法、仕上げ方法など。
実技試験: 次の2作業が実施される。
(1)広告面ペイント仕上げ作業=テーマにふさわしいデザイン原稿を考案し、文字、図柄を割り付け、調色して塗り仕上げを行い、広告面を完成する。
(2)広告面粘着シート仕上げ作業=アルミニウム複合板の光沢面に仕様及び割付、割出し図に基づき課題を製作する。
試験範囲
(実技):
(1)広告面のデザイン構成、レイアウト、レタリング、塗料の調合、色合せ等広告面のペイント仕上げ作業、などができること
(2)レタリング、カッティング・シートのはがし方等の加工及び仕上げ作業等広告面の粘着シート仕上げ、などができること


問い合わせ先
中央職業能力開発協会
住所:〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング
TEL:03-6758-2861・2859






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