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ガラス施工技能士

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ガラス施工技能士


ガラス工事のスペシャリスト

試験の特色 

全面ガラス張りビルの登場など、最近のビル工事におけるガラス工事は、建物の窓や扉のほか、外壁、間仕切り壁、出入口回りなどにガラスを取り付ける作業が多くなっている。

その取付け方法も、従来のパテ止め、さん止めのほかにガスケット、シーリング、サスペンションなどの工法が加わり、複雑化、多様化している。このため取り扱うガラスの種類も、普通板ガラス、熱線吸収ガラス、合わせガラス、強化ガラスなどがあり、その切断加工も複雑かつ大型化している。
 
一方、木造住宅でもアルミサッシが使われるようになったので、昭和55年に試験基準が改正され、ガラス工事として住宅用アルミサッシの取付けが課題に追加された。


詳細情報
試験形式: 1級と2級がある。
学科試験: 施工法、材料、建築構造、製図、関係法規、安全衛生など。
実技試験: 試験台、図面等に基づいて、アルミサッシの組立て・取付け作業、板ガラスの切断・加工・取付け作業、建築窓ガラス用フィルムの貼付け作業を行う。また、1級では、(1)建物立面図、建具表などに基づくガラスの板取り及び工事費の算出、(2)住宅用アルミサッシの取付けに必要な寸法の算定を行う。


問い合わせ先
中央職業能力開発協会
住所:〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング
TEL:03-6758-2861・2859






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