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園芸装飾技能士

技能検定ガイド

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園芸装飾技能士


インドアガーデンの製作

試験の特色 

庭園、盆栽、生け花など、昔から日本では独特の植物文化が形成されてきた。
また、ひと頃ブームとなっていた観葉植物も定着し、最近ではガーデニングが注目されるなど、観賞用植物は人間の生活に潤いと安らぎを与えてくれるものとして親しまれている。
 
観賞用植物が利用されるのは、生活需要と業務需要に大きく分けられる。園芸装飾技能士は、おもに業務用を中心として、快適な生活空間を演出するため、ホテルのロビーや会議室、レストラン、喫茶店、オフィスなどに観賞用植物の鉢植えを配置したり、インドアガーデンの製作などを行う。

この検定試験は、室内でのより効果的な園芸装飾の作業に必要な技能を対象として、昭和55年から実施されている。


詳細情報
試験形式: 1級、2級、3級があり、それぞれ学科試験と実技試験がある。
学科試験: 室内園芸装飾法、材料、庭園(1級、2級のみ)、植物一般、観賞用植物の維持管理、園芸施設、安全衛生など。
実技試験: 鉢上げ、剪定・整姿・清掃作業などを行い、インドアガーデン(室内模擬庭園)の製作を行う。


問い合わせ先
中央職業能力開発協会
住所:〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング
TEL:03-6758-2861・2859






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