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技能検定の試験内容

技能検定ガイド

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技能検定ガイドHEADLINE

技能検定の試験内容


・ 試験は、検定職種ごとに実技試験及び学科試験が行われます。
・ 試験内容は、国の定めた試験基準に基づいています。
・ 実技試験は、原則として、試験日に先だってその課題が公表されます。試験時間は概ね4〜5時間で、職種によっては、標準時間と打切り時間が定められています。また、職種によっては、実際的な判断等を試験するために要素試験、ペーパーテストが行われます(この場合、試験問題の事前公表はされません)。
・ 学科試験は、全国統一して職種(作業)、等級ごとに同一の日に行われます。


■合格基準

合格基準は、100点を満点として、原則として、実技試験は60点以上(※)、学科試験は65点以上(基礎級では60点以上。)です。
(※) 実技試験を作業試験に加え、要素試験やペーパーテストも行う職種については、各試験別に合否の基準が設定されております。


■試験日程

技能検定試験は、前期・後期に区分して実施されます。
技能検定の実施日程は、概ね以下のとおりです。

前 期 後 期
実施公示 3月上旬 9月上旬
受検申請受付 4月上旬〜4月中旬 9月下旬〜10月上旬
実技試験 6月中旬〜9月上旬 11月下旬〜翌年2月下旬
学科試験 7月末〜9月上旬 翌年1月末〜2月中旬
合格発表 8月末(3級)・10月上旬 翌年3月中旬



■受験手数料

・ 検定職種ごとに各都道府県において定められています。
(標準金額は、実技試験16,500円、学科試験3,100円です)
・ 各都道府県職業能力開発協会指定の方法及び期日までに指定された受検手数料(実技手数料+学科手数料)をお納めください。


■受験申請条件

申請受付が受理されるためには、次の要件を備えていることが必要になります。
1. 受付期間中に申請されていること。
2. 受検資格があること。
3. 記入(又は入力)を要する事項に記入漏れ(入力漏れ)又は誤りがないこと。
4. 所定の受検手数料が所定の期日までに納付されていること。(指定の期日までにご入金のない場合、受検の意志がないものと判断させていただきます。)
5. 受検申請書(写真票)又は受検票に、必要枚数の写真(6ヶ月以内の正面脱帽半身像)が貼付されていること。
6. 試験の免除を受けようとする方は、その職種(作業)に関する免除資格を証明する書面(写し)があること。
7. 書面による証明が必要な場合、証明書類が添付されていること。


■受験資格

受検に際しては、原則として検定職種に関する実務経験が必要です。必要とされる実務経験の年数は以下のとおりですが、職業訓練歴、学歴等により短縮される場合があります。(詳しくは厚生労働省のホームページでご確認ください。)

特級 1級合格後5年以上
1級 7年以上
2級 2年以上
3級 6ヶ月以上
単一等級 3年以上

※ 一定の要件(指導員免許取得、職業訓練における技能照査合格等)により試験の一部が免除される場合があります。(詳しくは厚生労働省のホームページでご確認ください。)3級については職業訓練(検定職種に関する訓練科に限る)を受けている方や学校(検定職種に関する学科に限る)に在籍の方は訓練期間・在学中に受検が可能です。


■受験申し込み方法

受検希望の都道府県職業能力開発協会から受検申請書等をお取り寄せいただき、必要事項をご記入の上、都道府県職業能力開発協会へ直接又は郵送等により申請を行っていただきます。





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